2006年07月23日

un-paさん

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原真吾展がのっとられましたー。
見掛けに寄らず(?)礼儀正しい方です。笑

〜汐留 汐留アート塾〜
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JIDAIさん

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花が落ちると大泣きします。動きがちと恐いです。

〜汐留 汐留アート塾〜
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2005年12月31日

DREAMS COME TRUE

レコ大、紅白。
TVで繰り広げられる音楽シーンに少しげんなりしていた時だった。

ボロボロと思わず涙があふれた。
DREAMS COME TRUEの「何度でも」。

何度でも。立ち上がるよ、私。

思いは伝わる。
夢は思い続ければ、必ず叶う。
そう信じることが大切だと。
10001回目は変わるかもしれないから、ね。
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2005年12月07日

マコト・フジムラ パフォーマンス・アート

和泉ちぬ氏(女優)の朗読とmamoru氏(サウンド・アーティスト)の演奏する音の中でマコト・フジムラ氏が公開制作をするというパフォーマンス・アートを見てきた。

即興芸術。話に聞いたことはあったけど、これだけの大掛かりなものを見たのは初めてだった。広い会場に敷かれる4枚の紙。ちょうど十字架の中心部分に立ってその4枚の紙に静かに画を描いていくマコト・フジムラ氏の姿がとても美しかった。画がどう、とか言うことよりも私はその空間的なもの、並べられた大きな4枚の紙に全身全霊で立ち向かっているフジムラ氏の姿がとにかく美しく見えたのだった。

真っ白な4枚の紙。そこへ墨で左下の紙から左上、右上、右下と円を描くように線が描かれる。「龍」かなと思う。ちょうど朗読も龍の詩だった。大きな床一面の紙に一息に描かれるその龍を見ながら、この緊張感のある空気と呼吸は書道に似ている、と思った。書道もそうだけど、その描かれる線はその人のそれまでの全ての技術と思いがその筆の先に集結するわけだけど、それだけではなく、その時の周りの環境が大きく影響もする。今回のパフォーマンス・アートも朗読があって、サウンドがあって、観客があって、その上でその環境の中でこの一筆、画が作られるのだ。そう考えると、端で見ている自分も少なからずこの画の制作に影響を与えているんだと思うと、それはそれで緊張する。

それまで積み上げられたものの結晶と、その時その環境の中で偶然に生みだされるものと。
それがお互いに影響しつつ、ぴったり見事に合わさったとき、最高の即興芸術になるんだなぁと思いました。

〜原宿 ベルエポック美容専門学校・ホール〜
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2005年12月02日

ex-chamber music

このブログを通じて知り合ったDADA.さんこと幕内さん。初めて会ったのは8月だった。今は芸力の協力者として一緒に活動してもらっている。Jazzのベーシストであることは度々話に聞いてはいたのだけど、普段の姿からはいまいち想像もつかず・・・(笑。

今日、初めてライブを聞いて、びっくりした。Jazzとかあまり聞かないのでよく分からないけど、でも、そんな私でもスゴイってことは分かる。音楽もアートもそうだと思う。パワーってそういうものだと私は思っている。いろんな知識とか背景とかそんなこと全く関係なく、スゴイものっていうのは伝わるんだよね。

「画家がキャンバスに絵を描くんだったら、僕らは時間に絵を描いてるんだ」

・・・アーティストだったんだね、DADA.さん。素敵な時間をアリガトウ♪

〜高円寺 ペンギンハウス〜
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2005年09月22日

越境するダンス

平成17年度文化庁舞台芸術国際フェスティバルの特別企画シンポジウム「越境するダンス」を聞いてきた。

松岡正剛氏がコーディネーターとなって、様々なジャンルで活躍する芸術家6名(天児牛大、梅若六郎、木佐貫邦子、高田みどり、勅使川原三郎、毛利臣男)を集めて展開するトークイベント。本を読んでからすっかりはまっている松岡正剛氏を一目見てみたい!というかなりミーハーな動機で参加したイベントであったが、予想をはるかに超えて刺激的なトークとパフォーマンスでとても勉強になった。junko、ありがとう。

印象に残った各芸術家の言葉やお話。

・天児牛大:足の動きを見れば全てが分かる。個々人のImpressionを超えていくということ。
・梅若六郎:意味を求めない。理解して観るのではなく感性で観るということ。
・木佐貫邦子:”自分の記憶”というダンス。境目を意識して、日々越境するということ。
・高田みどり:素材が発している波長を感じる。人は「歌」を詩→旋律→リズムの順で忘れていくということ(つまりリズムがいちばん最後に残るものだということ)。種を信じて守るということ。
・勅使川原三郎:制限からの解放がリズム。重力を起点にしないで浮力を使う(人間には浮力の力が備わっている)ということ。見えるもの、見えないもの、その形を超えるということ。
・毛利臣男:日本人的とは、Internationalであるということ。自由に超えていくこと。

最終的なトークは、”伝統とは”、”コンテンポラリーとは”、”日本人的なものとは”という問いへ発展していく。これは私自身が日々感じていた、考えていた問いでもあった。

−新しいものは決して突発的に生まれるのではなく、大きな歴史の中の点であるということ。そして大事なことは、その点の位置を自分自身が知る(物語=ストーリーを知る)こと。
−歴史の上に、伝統の上に、今があるのだということ。
−常に、traditional(伝統)⇔modern(近代) の構図であってそれが繰り返されていくのだということ。
−伝統があって、それを超える、つまり”型”をやぶる、という行為があるのだということ。
−日本人としての土壌は、無意識化の中で生まれる言語であり、それを知るということ。
−日々何かを越えていく、コンテンポラリー(=同時代)であるということ。そして、そこから次世代へ何を伝えるのか、どう伝えるべきなのかを考えていくということ。

松岡正剛氏が言う”物語(ストーリー)性”という考え方に改めて感銘を受けた。そして、6名の芸術家を繋いでいく(リンクしていく)その編集力にほんとに拍手。

感動したのは、この日、昼間松涛美術館で和田義彦氏と話をし、夜このイベントを聞いて、どちらも共通して同じことを言っている、ということだった。これから活動していく上で基礎となる大事な考え方。
・・・それにしても、点だったものが線に変わるとき、これが”学び”だなぁとつくづく思ったのでした。

〜初台 新国立劇場中劇場〜
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2005年09月17日

祭り

今日は近くの神社のお祭り。
夜の神輿はライトアップされて、とってもキレイなんですよ。

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左の写真は私の鯉口シャツの模様。青い鳳凰!かっこいいでしょ(笑。

今日は昼間は京橋近辺をギャラリーめぐって練り歩き。
夜はお神輿の後を追って町を練り歩き。

書きたい展示の記事がたまりまくってます・・・。
神輿担いでる場合じゃなーい!>自分
・・・でも、神輿は縁起物だからね。担いでおかないと。これからの活動がうまくいきますようにって・・・(祈。
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2005年08月15日

大田区平和都市宣言記念 花火の祭典

大田区の平和都市宣言を記念して毎年8月15日に行われる花火の祭典に行ってきた。勤めていた会社が近かったこともあり、ここ6年間、多分、ほぼ毎年、場所は違うけれどこの花火を見ていた、と思う。そして会社は辞めたのにもかかわらず、今年もなぜかこの花火を見てる・・・。面白いね。

花火はとても好きなんだけど、間近に見られる会場近くまで行くのが大変で、特にメジャーな花火大会は電車も大混雑で、それだけでげんなりしてしまう。
でも、この六郷(多摩川河川敷)でやる花火は、時間も短くて(40分くらい)マイナーだから、人もとても少なくて。そして何より、川崎駅からすぐ近くでかなり間近に見れるので、とてもGoodなのだ。

花火も毎年いろんな新しい形のものが出てきて面白い。
(参考:「花火の種類」ホソヤエンタープライズのページ)
今日いいなぁと思ったのは、朝顔みたいな形のもの。とってもかわいい。
あと、火の柱がゆっくり昇っていくようなのも、素敵〜。
いろんな色の花火は金平糖みたいでつい「おいしそー」と思ってしまう。特に青色がおいしそう。
で、やっぱり最後のスターマインの嵐に感動。
花火は見るのはもちろんだけど、私は音が好き。身体に響く音がほんと心地よい。
真夏の夜の素晴らしいアートでした。

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(ちょっとここから私的なメッセージ)
・・・そして、このブログを書いているところで一本の電話。wendyとゆかいな仲間たちからだった!びっくり!なんだかとても嬉しい〜。私のこと覚えててくれて、思い出してくれて、本当にどうもありがとうございます。私は相変わらず元気にやってますよー☆ これからも応援してくださいネー!

〜川崎 多摩川河川敷〜
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2005年08月05日

Cocco

今日のミュージックステーションに「SINGER SONGER」が初登場。Cocco復活。涙が出るほど嬉しい。いちばん好きなアーティスト。テレビとか出なくてもいいからCoccoにはとにかく歌い続けて欲しい。好きなように好きな人たちと好きな歌を歌っていて欲しい。あなたの歌で幸せになれる人たちがたくさんいるのだから!

私の中では、Coccoとゴッホが重なる。限りなく、強く儚い。人間には決められたエネルギー量みたいなものが存在するような気がしてならない・・・。SINGER SONGERのコンサートがあったら絶対行こう。

明日はテストがあるので、今日はこの辺で。
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2005年07月22日

ケツメイシ

ケツメイシのライブに行ってきた!ものすごい若者の数。横浜アリーナにこんなに人があふれているのをはじめて見た!3ヶ月前まで働いていた会社の事務所がすぐ近くにあるので、今日はかなりドキドキだった。「事務所に寄ってよ!」と言われそうなものだが、さすがにそれは難しい・・・です、はい。

ケツメイシ、いいです!これだけの若者に支持されるのもほんとに納得。私は曲も好きだけど、歌詞が好き。今日は弾けたライブなのに「涙」で思わずほんとに涙しそうになった。

「これから生きていけば涙するもの それこそが君が今生きること
 そう 今は何も言わなくていい 涙を流すそれだけでいい
 溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
 溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため」

あと、「東京」が好き。”この土地で、東京で、夢を一つ一つ叶えていきましょう!”というRyojiさんの言葉に感動。

頑張ろう。自分の夢に向けて新しい一歩を踏み出した新横浜で、気持ちを新たにした。

〜新横浜 横浜アリーナ〜
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2005年07月16日

LAST SHOW(ラストショウ)

舞台「LAST SHOW」を見てきた。yy、どうもありがとう!

知り合いの劇団の舞台とかは行ったことあるけれど、有名人の舞台は見るの初めてで。いろいろ新鮮で面白かった。また、本舞台の作・演出の長塚圭史氏は学年は違うけれど同じ高校だったので、なんだかとても嬉しい。

ちょっとびっくりするような刺激的というか衝撃的なシーンが多くあって、喜劇とは言いながらも、ちょっと私は笑えないなぁと思う部分もあった。いろんな「愛」のかたちについて考えさせられる。
舞台美術という意味で、”照明”に感動した。舞台で照明は欠かせない一つの効果だ。ライト一つで、そこは”朝”にも”昼”にも”夜”にもなる。ライトの色であったり、傾きの違いであったりするわけだけど、家の中に差し込む光の表現だけでも舞台がこんなにも違って見えるのだなぁと感心した。
それから、役者の持つオーラに感動した。特に風間杜夫氏が舞台に現れたときは、一瞬にして劇場の空気が変わったのを感じた。すごい!

〜渋谷 PARCO劇場〜
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2005年06月14日

KOBUKURO TOUR '05 ここにしか咲かない花

このArtsLogには”音楽”は含めないようにしようと考えていたのだけど(音楽を入れ始めると記事が倍増しそうだから)、Liveに行くとやっぱりものすごい感動してしまうので、記録することにした。

ついこの間、ACIDMANに感動した渋谷公会堂で、今日はコブクロのツアー。感動した。”伝えたいこと”がある人の歌の力はものすごい、と思う。最近、ライブやコンサートに結構行っているが、それには大きな理由がある。アーティストの熱い思い(メッセージ)を、”生”で感じたいから。”生”でこそ伝わるものがある。これはコンサートに行き始めて実感したことだ。

音楽も絵画も一緒。”Real”の価値は偉大だ。

〜渋谷 渋谷公会堂〜
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2005年06月11日

ACIDMAN presents "Cinema" vol.3

ACIDMANのライブであるが、”これはまさしくアートだ!”と感じてしまったので、記録しておく。

このライブは、「映画のような映像・ストーリーを想像させるバンドと、音楽のように短時間で何かを伝える映画とのコラボレート」(配布プログラムより引用)のイベントである。ACIDMANは、本当に映画のような映像・ストーリーを想像させるバンドだ。ACIDMAN Shortfilm「彩-SAI- (前編) /廻る、巡る、その核へ」(映像作家:西郡 勲 作)は、2004年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞を受賞しているが、音楽があって映像があるのか、映像があって音楽があるのか、と分からなくなるほど一つのアートとして一体化している。「音」がカタチになって見えるとしたら、こういうことだろうな、と本当に感動する。さらに、ライブでは「音」の波動にも触れられるわけで、全身で彼らの魂(エネルギー)を感じることが出来るのだ。心に響くアートだった。

〜渋谷 渋谷公会堂〜
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