2006年07月30日

北村麻衣子展

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木版で刷った紙を素材にしたコラージュ作品を作るワークショップをやってます。

〜汐留 汐留アート塾〜
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2006年07月29日

C-DEPOT 2006

知っている作家さんが多いので、それだけで楽しい。
「おお!新作だ!」とか「あっ!作品が進化している!」とか。

C-DEPOTはほんとに様々なジャンルの作家がいて面白い。
こういうアーティスト集団のカタチというのは新しいし、なんか有機的に今までにはなかったものやジャンルが生まれてきそうな感じでワクワクする。

これだけの人数がいると、テーマを決めてもなかなか統一させて展覧会を開催するというのは大変なことだと思うけれども、継続して頑張って欲しいなぁと思う。
あと、せっかくいろんなジャンルの作家がいるので、コラボ作品とかがあったらもっと面白かったかも!

〜桜木町 赤レンガ倉庫1号館2階〜
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2006年07月27日

三好まあや展

06-07-27_11-41.jpg銅版画です。
かわいい人形もあります。

〜汐留 汐留アート塾〜
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2006年07月26日

壁画

06-07-26_14-42.jpg巨大アートは「明日の神話」だけじゃないです!
ユキンコアキラさんの巨大ペインティング!
毎日ちょっとずつ進行中〜♪

〜汐留 汐留アート塾〜
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佐藤岳史展

06-07-26_11-42.jpgビンの蓋に絵の具を塗って簡単な版画を描くワークショップをやってます。
可愛いバジルの絵もあるよ!

〜汐留 汐留アート塾〜
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2006年07月24日

ユキンコアキラさん

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ノリノリの音楽でDJしながらのライブペインティングです!
見ている人をキャッチして似顔絵を描いてくれます。

〜汐留 汐留アート塾〜
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2006年07月22日

小林雅子展II

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汐留に浮遊するコート。

〜汐留 汐留アート塾〜
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原真吾展

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平面とオブジェと。
線で構成された車や飛行機。

〜汐留 汐留アート塾〜
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小林雅子展

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「ちびえろ」の小林雅子さんの展示。
蝉の抜け殻の人間バージョンです。
全部油紙で出来てます!

〜汐留 汐留アート塾〜
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GO!SHIODOMEジャンボリー、オープン!

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汐留アート塾、本日オープンです!
Oギャラリー出展してます。
これからリアルタイムに会場の様子をお知らせしますねっ!!

〜汐留 汐留アート塾〜
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2006年07月20日

永島京子 [ スパイラル ]

薄暗いギャラリーの真ん中に浮いたスクリーン。
そこに映像が流れている。

ワンピースを着た女性が螺旋階段をかけ下りていく。
無音のためか、スパイラルだからか、映像に引き込まれていく。
下りていく女性の姿の残像が美しい。幻影。

階段を下りる夢をひたすら見てうなされた時期があったことは前にも書いたけど、そんな私が見た焦燥感あふれる夢のシーンとはちょっと違う(笑)。
かけ下りた先に何があるのか気になる憂いのある映像。

永島氏の作品はいつもこのギャラリーの壁にあったので知っていたけれど、今回の映像を見て、改めて平面の見る角度によって画が変わるという作品の良さを感じた。

〜表参道 Gallery360°〜
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2006年07月19日

GO! SHIODOMEジャンボリー

Be TARO!!!

というわけで、日テレでやっている岡本太郎の「明日の神話」の公開イベントにちなんで、今週末から8月末まで汐留シオサイトでアートマーケットが開催されます。

GO! SHIODOMEジャンボリー“熱ッ!”〜Be TARO

新橋から汐留にいく地下道とシティセンター広場で、展覧会、ワークショップ、ライブ、大道芸と盛りだくさんのようなので、近くのオフィスにお勤めの方はもちろん、夏休みなので親子で遊びに行こう〜!もちろん、入場無料!

私も会場にいるとかいないとか。笑
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2006年07月18日

藤原由葵展

ひさびさの佐藤美術館。
案内に出ていた藤原由葵氏の「TABLE COLOSSEUM」が気になって。

大きな作品がずらり。
今年博士課程を修了したばかりで学部の頃からの作品が年代順に並んでいる。
とにかくすごい描写力だ。
細部まで徹底的に描かれている。これでもかというくらい丁寧に細かく。

混沌とした世界。
中にはあまりじっとは見たくないような描写も。
男と女がぐちゃぐちゃに合体してもつれあっていたり、内臓やら動物やら植物やらごちゃごちゃに入り混じっていたり、チョコレートとうんちがごちゃまぜになっていたり。
ひたすらリアルに描かれる超現実の世界。

興味があるものをとにかく徹底的に描きこむというその迫力に圧倒されるのだけど、どうもその興味の対象というかテーマがプライベートすぎるのか、あまりに超現実すぎるのか、画の世界に入り込めない自分がいることに気付く。画の世界と自分との間に隔たりを感じてしまった・・・。

作家のプライベートなテーマが描かれていてもいいのだけど、それが自分の共感できるテーマだったり、普遍的なテーマに昇華していると、画と自分との間に対話が生まれる気がしている。でももし藤原さんがこの描写力をもって普遍的なテーマに挑んでいくならば、ものすごいことになるんじゃないかと思う。これからどういう風に展開していくのか楽しみだ。

〜千駄ヶ谷 佐藤美術館(7/9)〜
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2006年07月17日

光興個展

まだ始まっていない展覧会なんですが。

フタバ画廊から届いたこの「光興個展」の案内が面白すぎで。

”暑中お見舞い申し上げます”と書かれた袋の中にはのしのついたタオル。
「お。タオルだ!うれしいなー」なんて広げたら!!!!

futaba.jpg

DMのハガキ代わりにタオル!!
しかも、書いてあるのは会場と日時のひたすら必要事項のみ!
面白すぎる。かなり笑わせてもらいました。

タオル持って汗をふきふき展覧会見に行こうと思います。はい。

〜銀座 フタバ画廊(7月31日〜8月6日)〜
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2006年07月16日

矢部 裕輔 展

K's Galleryで大掛かりな彫刻のインスタレーションと聞いて、「え?あの小さなスペースでどうやって!」と興味津々で行ってきた。

ギャラリー入り口のガラスの扉から見える空間に思わず笑ってしまう。
ス、スゴイッ!

これ、エレベーターに乗っかったんですか?階段上ったんですか?
ちなみに、K's Galleryは6階・・・。

ギャラリーなつかでやってた國安孝昌展が「量」ならば、この展示は「大きさ」が驚き。

ギャラリー全体が木の柱でやぐらが組まれているような感じ。
でも不思議なことに圧迫感はまるでなくて、ギャラリーも広く感じる。
大きなギザギザのラインに切られた柱。その柱と柱に渡された天井には花の形をした木が電動仕掛けでくるくる回っていて、その影がちょうどギザギザの柱の影に合って歯車が回っているような感じでユニーク。
とにかくそのダイナミックな木彫に驚きもするけれど、とっても優しい感じがするのは、柱のギザギザも花の形もみなラインが柔らかいからだと思う。

そして何より気持ちがいいのは、木の匂い。柱は杉の木。気持ちが良くて思わず深呼吸。こんなところで、森林浴ができるなんて!

真夏日の暑さの中ギャラリーを巡っていたのだけど、まるで避暑地の別荘に来たようなそんな気持ちのいい空間だった。

〜銀座一丁目 K's Gallery(5/15)〜
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2006年07月15日

Bombacha(ボンバチャ)展

ランジェリーのお店に(!!!)渡辺英弘さんの作品が出ていると聞いて、半信半疑で(笑)、銀座6丁目の「Juana de Arco」へ。

細い階段を上っていくと、何やら賑やかなお店の雰囲気!
”ランジェリー”っていうと、なんかフリフリなやつを想像するけど(?あれ?私だけかな?笑)、そういうんじゃなくて、どちらかというとポップでカジュアルな明るい下着。パンツが万国旗みたいに天井からたくさんぶら下がってて。

そんなカラフルなパンツの空間に・・・。

パンツ×渡辺英弘=?????

でも!!
それが意外で。
面白い!

このアートプロジェクトはアルゼンチン発で「Juana de Arco」のパンツを使った作品を世界のアーティストに作ってもらって、その作品(パンツ)が世界中を旅して最後に今、日本に来ているらしい。日本の作家さんも渡辺さんの他にも何人か参加していて、谷山恭子さんの作品も!

そういえば、パンツって、形はいろいろ違うかもしれないけれど、人類共通の認識のあるものなんだよな、とか思ったり。

これを読んで見に行きたいと思った男性諸君、もちろん女性物の下着のお店なので、それなりの心の準備を。笑 (19日まで)

〜銀座 Juana de Arco銀座店
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2006年07月11日

SHINJI OHMAKI Liminal Air -Descend- 2006

去年の個展めぐりですっかりヤラレタ、大巻伸嗣氏の展覧会が竹中工務店のギャラリーで開催されている。

ギャラリーの入り口があまりに眩しくて光の壁みたくなっているから、私はそれが入り口だとは全く気付かず、竹中工務店のオフィスの方へずかずかといってしまった・・・。


サイコー!!!ほんっとに気持ちいい!
感想ノートにどなたかが”天国へ行くときはきっとこんな感じだろう”って書いていたけれど、もしそうなら、ほんとに天国への道は最高に気持ちいいのかもしれない。

天井から下りているロープとロープの間からこぼれる白い光。
おそるおそるロープをかきわけて中に入ると、ロープで生まれた細いストライプの立体空間が自分の先に永遠に続いているようで少し不安になる。
自分の居場所が分からなくなって、下を見る。鏡面の床にはもう一つの別の世界が存在していて、そこにもう一人の自分を見る。下の世界に行けそうな気がして、しゃがみこむ。そして、天井から下りているロープの端と鏡に映ったロープの端のわずかに生まれた空間にしゃがんで身をおいたとき、自分が真っ白なお花畑の中にいるような、お花畑というよりは無数の白くて細い花弁の中心に自分がいるような、そんな感覚になる。
そこからゆっくりロープを分けて歩いていくと、まるで自分が無数の白い触手の上を歩いているようで・・・・。

・・・ハッ!!!この光景はっっっ!
そう、ナウシカの最後のシーン、”金色の衣をまといて・・・”という、オームの金色の触手の上をナウシカが歩いていく、あのシーン。まさにこれじゃないかっっ!!と。
理想の女性はナウシカと答える私としては(笑)、今私はオームの触手の上を歩いているんだ・・・と一人妄想に入りつつ、何度もロープの中を行ったり来たりしては、至福のときを過ごしたのだった・・・。

一つワガママをいうならば、ロープの感触がもっと柔らかかったらなぁ、なんて。笑 (でもきっとそしたら重みとハリが足りなくてああいう空間にはならないのだろうな・・・)

ナウシカ気分になりたい方、必見です。

〜東陽町 竹中工務店東京本店1F GALLERY A4〜
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2006年07月09日

照屋勇賢 水に浮かぶ島展

沖縄出身の作家さんと知って、ものすごい納得&嬉しい。

空が青いから海も青いことだとか、
森がきれいだから海もきれいなことだとか。

そんな当たり前だけれどもっともシンプルで大事な自然の成り立ちに、沖縄の離島に行くと、頭ではなくて身体が気付くんだ。

去年、仕事を辞めた翌日に向かったのは、沖縄だった。
それまでの生活で失ったものを、失いかけていた感覚を取り戻したくて。
伊平屋島で一人見た朝陽を私は忘れることはないだろう。

iheyajima.jpg


オオゴマダラ。成虫も蛹も美しい。この蝶が乱舞しているだけで南国な気分になる。
虫は本当に美しい。こんなに小さいのにどうしてこんななってるの?!って驚愕するものばかり。素晴らしい自然の造形物だ。

虫好きの我が家にはつい先日までオオムラサキの幼虫がいたり(蛹になるところでうまくいかずに死んでしまったのだけど)、モンシロチョウが家の柱に蛹を作って羽化していたり、冷蔵庫にヤゴがいたり、夜になると3代目になるカブトムシがブンブンいいだしたりする。(笑。全部飼っているんだヨー。)

虫の行動は常にシンプルで。虫と一緒に暮らしていると、そんなシンプルさが羨ましく思えてくる。

沖縄がとっても恋しくなってきた。

〜浅草 すみだリバーサイドホール・ギャラリー〜
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2006年07月08日

畑絢子 展 ―ツキノハナの陶景―

新宿から京橋に移ったINAXガレリアセラミカ。
スペース面積は少し小さくなった、かな? もうちょっと広ければなぁとは思うけれど、居住空間にポンと作品がおかれた感じはなかなか面白い。

敷かれた砂の上にゆらゆらと揺れているのは、陶製の花。
よく見ようとしゃがみこむと、私の起こした風で花が僅かに揺れる。
陶製だけれど、とても軽くて柔らかそう。
花びらの外側は泡のようなざらついた表面なのだけど、内側は淡いグリーンの色で濡れた質感で。美しい。

触りたい!!という衝動をひたすら抑えて抑えて・・・。笑

〜京橋 INAXガレリアセラミカ〜
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2006年07月06日

藤田夢香展 <aoristo -光の刻->

なんて優しい風合いだろう。
ふんわりと包み込むような輝きのあるマチエール。
和紙だからなんだろうか。
独自の技法で制作された画。どうやって作られているのか私には全然分からないのだけど、それがとにかく美しいということだけは分かる。
微妙に変化する和紙の優しい色の重なりと、少し錆びた青銅のような風合いが、遠い遠い、昔の記憶にリンクする。

お名前が作品にぴったりだなぁと思う。「夢香」。まさにそんな画だ。優しくて懐かしい香りに包まれるような、そんな感じ。

ここのギャラリーの空間もとてもステキだ。
ところどころに壁に向かって小さな階段があって(もちろん上の階があるわけではない)、空間にストーリー性が感じられる。

〜日本橋 SAN-AI GALLERY(6/22)〜
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