2005年09月22日

脇田和 常設展

詩的なあたたかい油画。ぼんやりした色彩の中に描かれているものへの作家の愛情が感じられる。「燭光の蝶」の緑の色、「カナリヤの鳴く街」の赤の色が素敵だ。

〜有楽町 第一生命ギャラリー(北ギャラリー)〜
posted by sayaka at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

有楽町で脇田和の作品が観られるのですね。
以前、軽井沢の脇田美術館に行ってから気に
なる絵描きさんなのですが、なかなか観る機
会がありませんでした。

今度行ってみようと思います。
Posted by lysander at 2005年09月23日 18:27
コメントありがとうございます。
有楽町のB2出口が便利かと思います。
15点くらいが展示されていますよ。
ただ、土日祝お休みのギャラリーなので気をつけて下さいね!
http://artsindex.seesaa.net/article/7213472.html
Posted by sayaka at 2005年09月23日 23:08
脇田和さんが昨年お亡くなりになりました。
ステキナ方だった。
大勢には寡黙な方だっただけに、
その作品、仕事が長く受け継がれることを
心から祈ってやみません。
Posted by アクア at 2006年02月28日 21:28
アクアさん、コメントありがとうございます。

>その作品、仕事が長く受け継がれることを心から祈ってやみません。

ほんとにそうですね、そう思います。
Posted by sayaka at 2006年03月01日 00:14
脇田和先生の作品を持っております。セントラルパークの鳩という題名の作品です。好きな方に御譲りしたいと思っております。メールお待ちしております。
本物(鑑定登録書添付)油彩キャンパス、8号
Posted by 池田敬雄 at 2009年04月05日 00:18
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