2005年07月28日

モナリザ・スマイル

「モナリザ・スマイル」というタイトルからして、”アートもの”かなと思って観てみた。ジュリア・ロバーツがとってもとってもかわいい。

名門女子大に美術専攻の助教授として就任したキャサリン(ジュリア・ロバーツ)が大学の伝統的な体制と闘いながら生徒たちに”新しい女性の生き方”をアートを通して教えていく、という内容。

キャサリンの授業が印象的だ。「心を開いて、絵の先にあるものを見る」ということを生徒たちに教える。既成概念にとらわれずに絵を見て考えるということ。自己の内面と向き合い、自分の心と対話するということ・・・。自分の気持ちに正直に、自分で自分の道を決めて、自由に生きていきなさい、と。
絵は心の鏡、絵をとおして自分を見つめることができます(No Arts,No Life)。思春期の学生にこういう美術教育はいいですね!

映画では”結婚って・・・”とか、”仕事と家庭の両立って・・・”とか、”女性の幸せって・・・”とかそういうことがテーマで、映画的には”女性の自立万歳!”って感じなんですが、もうすぐ負け犬になりそうな私的にはいろいろ考えさせられちゃって、凹んだり凹まなかったり・・・。
ま、でも、いつだって、”幸せ”は自分の心次第。ならば、楽しく笑顔で生きていきたい!生きていこう!ってことですね。
posted by sayaka at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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