常設展の日本画では、濱田観「流映」、洋画では、坂本繁二郎「ブルターニュ」が好きだ。畦池梅太郎の版画はコミカルでかわいい。色も鮮やかで好き。
特別展示ではモネの「アンティーブ岬」に驚く。と言うのも、ロンドンのコートールド美術館で同じ構図の画があったからだ。全く同じ構図の時間帯の違うものだった。並べて見てみたいものだ。
今日は二人の作家の作品に出会えたことが何より嬉しかった。福田平八郎氏と中川八郎氏。福田氏の作品は鮮やかな色使いの中の優しい穏やかな感じがとても好きだ。特に「無花果」がいい。中川氏の作品では「漁港」が好き。中川氏の優しいタッチと日本の田舎の風景が合っていて見てると心が落ち着く。
〜松山 愛媛県美術館〜
【Exhibitionの最新記事】




とても感動しました。
芥子は どうしても本物を拝見したいと思っています。
「流映」、「無花果」も観てみたいものです。
情報をお持ちでしたら
是非是非 教えてください。
詳しくはメールさせて頂きましたのでご確認ください。
濱田観「流映」、福田平八郎「無花果」は
愛媛県立美術館に所蔵されている作品です。
http://joho.ehime-iinet.or.jp/art/index_jp.html
所蔵作品の検索で、作家名を入力すれば情報が出てきます。
でも、残念ながら画像は見ることが出来ません。
「流映」は透き通った川の流れがほんとに美しくて忘れられない画の一つです。