2006年05月29日

アクセスが・・・

最近アクセス数が落ちているなぁと思っていたら、今日、お昼前くらいから、1時間に100人を超えるアクセスが。しかも、その全部が”和田義彦”の検索でとんできている。

何があったんだろうと思っていたら、この記事・・・。

・・・素直にショック・・・。
すごい力のある油絵だったし、作品そのものは良かったと思うし、それは今もそう思う。作品を前にして起こった自分の感情に偽りはない、そう思う。だから、余計ショックだ。

ショックというよりは、どうしてなんだろう?なんで?という疑問・・・。
実際に和田さんに会っていろいろお話したから、余計そう思うのだ。
不思議でしょうがない・・・。なんでなんだろう?

これからどうなるのかな・・・。

(参考:アルベルト・スギ氏のサイト)
posted by sayaka at 22:10| Comment(5) | TrackBack(1) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、私も“和田義彦”の検索でとんできました。
盗作という問題は美術だけではなく、すべての創作する人間にとって切実な問題だと思います。
だから意識的・無意識的に皆、詳細を知りたがるのでしょう。すくなくとも私はそうです。
こう言っている私の言葉も、どこかで読んだものを無意識になぞっているだけかも…。
Posted by おやかた@金沢 at 2006年05月30日 00:25
こんばんは、

ちょっと難しい問題ですね。
参照記事を読む分には、
ある外国の作家と、酷似した作品を多数出展・・・、
というところが気になる。
たまたま一作や二作が似ていた、
という話ではないみたいだから。

エントリーとは主旨がすこし外れますが、
「画風泥棒」(佐々木豊)
という本、これ興味深く読みました。
多かれ少なかれ、他の人の画風なりなんなりは、
たえずその作家のなかに入ってくる。

どこまでがその作家のオリジナルか、そうでないか、
という問題はパンドラの箱みたいな気がします。


けど和田氏の作品を前に感じたもの、
やっぱりそれもsayakaさんの本当の気持ちだと思う。

うーん、どうなるんでしょ、ホント、
.
Posted by yuhki at 2006年05月30日 01:12
おやかた@金沢さん、yuhkiさん

コメントありがとうございます。
そうなんですよね。”オリジナル”と言っても意識的にしろ無意識にしろ、どこかで誰かの影響を受けているわけで。
模写をしているうちにそれがどこかで自分の創作だと錯綜してしまったのかな・・・・。
Posted by sayaka at 2006年05月30日 10:52
はじめまして。和田氏のことを色々と検索していてたどり着いた者です。
今回のことで少し思うことを書き込ませていただきたく。
スギ氏の原画(あえてこう書きます)と和田氏の絵とを見比べた場合、技法や表現、画材の問題以前に、構図や描線が「影響を受けた」という言葉では到底片付けられないレベルで酷似しているように思われます。
コラージュならともかく、資料と称して写真を撮り、それをもとに描きおこした下絵をどんなに和田氏が加工したところで、それは「和田氏作」のオリジナルな絵とは認められないのではないでしょうか。このような行為は、芸術家としての倫理観を問われる由々しき問題だと私は考えます。
sayakaさんが感動を体験されたのは紛れもない事実でしょうし、別項で述べておられるように記事を削除する必要など勿論ないと思いますが、ご自身もアート関連の情報を発信される方なのであれば、今回の和田氏の剽窃行為についてもう少しご意見を(新たな記事の形ででも)読みたいものだと感じました。
初めての来訪で長文投稿の失礼、お許しいただければ幸いです。
Posted by ばうはうす at 2006年05月31日 15:49
信じられないけど
さらに、痩せて若々しく見える和田先生がテレビであまり説得力ないことを語られていらっしゃるので、しかたがない。

爪に灯をともす暮らしのなかで買った先生の絵、母に知られたらと思うと不安で、要介護の母のところへ帰れません

絵に疎く、先生を尊敬しているから、そばに絵がほしかっただけ、後悔はないです。


Posted by 鳴き虫 at 2006年05月31日 17:59
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