2006年04月27日

生きているミュージアム

神保町古書店街って、街全体で古本という文化財を保存しているようなもの。ミュージアムの存在意義は「どれだけ先人の偉業を保存しつつ、我々が再利用していくか」というところにあるわけだから

・・・

大人が行っても楽しめる美しい場所というのが、ひいては子供たちの向学心を高めるんです。特にインターネットが出てきてからは、本物をどう見せるか、というのがミュージアムの役割だと思います

〜松井龍哉 Esquire 2006 Vol.20「古書店街にみる、ミュージアムの現在と未来」より抜粋〜
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