2006年03月01日

再開!

本日の日経新聞に「都、美術品購入を再開」の記事。

7年ぶりの再開。
都現美、写美、江戸博の三館だって。1億5千万の予算案を計上しているということ。

海外の著名アーティストなんていらないし、そんなの買ったら1億5千万なんてあっという間になくなっちゃうから、日本の頑張っている若手作家の作品をたくさんたくさん買って欲しいと思うっ!!!

昨日、渋谷に「WONDER SEEDS」を観にいった。
ギャラリースペースはとても綺麗でステキなのだけど、もっと表通りにアピールできないのだろうか。せっかくあんないい場所にあって、面白いアートスペースなのに、もったいない。関係者が観にいくというのではなく、歩いている人が何気なく興味を持って入れるアートスペースの提供に都の取り組みとして力を入れてほしいなぁと思った。
posted by sayaka at 14:18| Comment(5) | TrackBack(1) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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おお、美術品の購入再開ですか。
 
  アートにも浮世の義理や春近し  有希

ところで税金使うんだから、
いい買い物をして欲しい。
都民が、あ、それいいなぁ、と思えるようなもの。

これ、どういうい話なんだろう。
館として是非購入したい作品があるから予算をゲットするのか、
それとも、予算が出そうだから、
購入作品を検討して予算案を計上なのか、どっちだろ。
後者はちょっとマズイ気がする。


sayakaさん、購入作品に、
なにか具体的な希望はなぁい???
現代美術館や写真美術館というスペースで見てみたいもの、
あるいは多くの人に見てもらいたいもの。
(とりあえず言ってみるべし♪)
あ、「ココロに響いた作品たち」かな?(w
.
Posted by yuhki at 2006年03月01日 20:58
いいニュースですね。(あたりまえですが、宮城県版日経にはのってませんでした)
昨年、宮城県美の学芸員のかと、大学の課題のための話したとき「もう5年ほど購入予算ゼロですよ」っておっしゃってました。地方でも少しずつ前進するといいんですが。
予算がついたなら、ミュージアム側も企業に営業して「うちの予算だけでは、満足な作品購入できないので、ドーネーションしませんか」みたいな活動してみてはどうかな。東京は、景気よさそうなので、けっこう乗ってくる企業あるのでは(ちょっと暴論)。
Posted by 自由なランナー at 2006年03月01日 21:51
>ミュージアム側も企業に営業して「うちの予算だけでは、満足な作品購入できないので、ドーネーションしませんか」みたいな活動してみてはどうかな

それいいですね。で、展示スペースも美術館と企業でローテーションしたり。よりオープンなアートが展開できそうです。
Posted by sayaka at 2006年03月02日 00:20
こんばんは!
トーキョーワンダーサイト渋谷、私も行ってきました。
あそこすごくいいですよね!
内装も立地もステキだと思いました。
でも確かにふらりと立ち寄るかんじではなかったですね。
道を歩いてる人が目を留めてくれるように、表に作品の展示スペースみたいなものがあるといいかも、と思いました。
アクリルボックスみたいなものとか、ショーウィンドウとか・・・。
Posted by haruko at 2006年03月02日 20:35
harukoさん、こんにちは。

ちょっとあれでは知る人ぞ知る・・・って感じですよねぇ。中に入っても一瞬迷うし。
もう少し宣伝費かけてアピールして欲しいですね!
Posted by sayaka at 2006年03月04日 02:10
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Excerpt:  コレクションを持たない「美術館」であり、芸術創造拠点でもある、いわゆる「アート
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Tracked: 2006-03-06 06:00
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